

稚内港にウミガラス
12月27日に稚内港にウミガラスがいました。 この日は暴風雪の3日目、少しよくなってきたところでした。 稚内にはウミガラスやケイマフリがよく出るとの話でした。稚内に住んでいないので、ときどき行く程度ですが、過去2年見たことはありませんでした。


稚内港にオオハム3羽
12月3日に稚内港にオオハムが3羽いました。 始めに見つけた1羽はすぐに遠くに去っていきました。 近くにいたもう一羽は換羽中のようで、胸が斑模様です。背中の白い斑点から一瞬アビかと思いました。 しかし、嘴は太く長いので、オオハムです。 右側から見たところです。...


礼文稚内航路の海鳥
帰りの11月2日は礼文から稚内に戻ってきました。 礼文を出てからしばらくはちらほらとミツユビカモメが出てきた程度でした。 時折オオセグロカモメの第1回冬羽らしき個体がうろうろしていました。 しかし、ノシャップ岬が近づいてくると一変します。 ミツユビカモメの群れです。...


稚内利尻航路の海鳥
11月1日に稚内から利尻島に行きました。 稚内港を出てからほどなく、アビが飛んでいくのが見えました。 フェリーに乗るといつも見かけるウミネコがいました。 しかし、この日はウミネコだけで終わらず、ミツユビカモメが出てきました。しかもたくさんです。...


虻田漁港にオオセグロカモメの巣?
先日、室蘭方面に出かけたついでに、虻田漁港に立ち寄りました。 港周辺で鳥を見ていると、屋根の上に巣材のようなものがあるのに気が付きました。 釧路や羽幌で見てきたオオセグロカモメの巣材によく似ています。 おそらく、屋根上で繁殖していたのでしょう。...


濃昼港のオオセグロカモメ~その2~
7月に見つけた濃昼港のオオセグロカモメの繁殖地を8/20に、再び観察してきました。 ヒナ(幼鳥)の多くは、すでに飛べるようになり、繁殖地の離岸堤だけでなく、周辺の海上や岩場でも観察されました。 周辺を含めたヒナ(幼鳥)の個体数は17個体でした。7月の観察時には、35個体のヒ...


羽幌ー天売航路の海鳥
8/14に羽幌ー天売航路のフェリーに乗船し、航路の海鳥を観察してきました。 航路と羽幌、焼尻、天売港内で観察された海鳥は、ウミウ、ヒメウ、アカエリヒレアシシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、アジサシ、アジサシ類種不明、ケイマフリ、(シノリガモ)でした。...


濃昼港のオオセグロカモメ
7/22,濃昼港にオオセグロカモメのヒナがいました. ヒナがいたのは港の離岸堤で,巣材の残り具合から,少なくとも30つがい程が繁殖しているようです. 少しの間,観察を続けていると,港に居たオオセグロカモメやウミネコが一斉に飛び立ちました....


稚咲内の海鳥6
6月22日の日本野鳥の会で行った稚咲内で海鳥調査を紹介します。 夕方になると沖合を天売に向かうと見られるたくさんのウトウが通過していきました。 後半になるとかなりの餌持ちの個体が現れました。 かなりの餌持ち率です。まんなかの個体はイカナゴをくわえています。...


稚咲内の海鳥5
6月16日に稚咲内の海鳥調査を行いました(日本野鳥の会の調査) 今は天売島のウトウが採餌のためにこの海域を朝夕に通過しています。 朝のうちは狙い通りウトウの群れに遭遇しました。 一部で鳥山らしきものもできていました。 ウミネコは虫のようなものを捕まえていました。...