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礼文稚内航路の海鳥
- 長谷部
- 2017年11月10日
- 読了時間: 1分
帰りの11月2日は礼文から稚内に戻ってきました。
礼文を出てからしばらくはちらほらとミツユビカモメが出てきた程度でした。

時折オオセグロカモメの第1回冬羽らしき個体がうろうろしていました。

しかし、ノシャップ岬が近づいてくると一変します。

ミツユビカモメの群れです。

海面に浮いている個体もいました。

オオセグロカモメもいました。

オオセグロカモメ(左)とセグロカモメ(右)一緒にいました。

それらの群れの中にミズナギドリも混じっていました。

ハイイロミズナギドリ

すぐ近くにもいました。下面の薄い色が目立っています。

その中にアカアシミズナギドリも混じっていました。

こんな大きな船なのに、小型船から見ているような距離で観察できました。


下面がハイイロですが、足は薄い桃色です。
