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浜頓別海鳥⑤
- 長谷部
- 2018年11月26日
- 読了時間: 1分
10月20日に5回目の海鳥浜頓別海鳥調査を行いました(日本野鳥の会調査)。
この日はあまり条件がよくない中での調査になりましたので、波が穏やかだったのは始めだけで、風向きが変わると時化て、波をかぶるほどでした。
期待していたトウゾクカモメ類や冬鳥のウミスズメ類はほとんど出ず、シロエリオオハムが少し出たくらいでした。
その中で、珍しかったのが、沖約8kmでハヤブサが出たことです。若い個体のようですが、カモメ類の近くにいましたので、狩りをしていたのかもしれません。

時折、鳥山ができました。ウミネコも繁殖期ほどではありませんでしたが、いました。

ミツユビカモメもいました。


ヒメウもいました。

時折、集団で飛んでいました。

ウトウも数はそれほど多くなかったですがいました。

沿岸にはアカエリカイツブリの幼鳥がいました。

海岸沿いをカワアイサが飛翔していました。

頓別港の防波堤にはセグロカモメが集まっていました。
