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浜頓別海鳥④
- 長谷部
- 2018年9月19日
- 読了時間: 1分
日本野鳥の会による4回目の浜頓別海鳥調査です。今回は5名が参加しました。
例によって沿岸にはウミネコなどが集団で浮いていました。

オオセグロカモメとミツユビカモメも混じっていました。


前回との大きな違いはウミネコの幼鳥が出ていたことです。

6日前にはいなかったと思うので、急に来たようです。

幼鳥と成鳥です。

場所から言うと一番近いのは枝幸町目梨泊になりますが、西に利尻もあるので、 幼鳥はどちらから来たのかわかりません。

このほか、沿岸には少しだけオオハムとシロエリオオハムがいました。

夏にいるとは驚きです。

沿岸にはウミウもいました。

ウミネコやミズナギドリ類?の餌を狙って、トウゾクカモメも頻繁に現れました。

非生殖個体もいました。

ウトウと一緒に飛んでいることもありました。

前回と同様、アカアシミズナギドリが出ました。



フルマカモメもいました。


2羽で飛んでいました。

ウトウもたくさん飛んでいました。

枝幸側から宗谷岬側に移動するウトウの集団が多くいました。

このウトウ立ちは朝に一体どこから来たのでしょうか?
