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浜頓別海鳥5月②
- 長谷部真
- 2018年7月25日
- 読了時間: 1分
日本野鳥の会による5月の2回目の調査(5/29)。
前回は2名での調査が、6名の賑やかな体制になりました。
前回の調査との5日の間でオオハム類は減った感じです。
オオハム成鳥

やはりシロエリオオハム率が高い。
シロエリオオハム成鳥

シロエリオオハムの幼鳥

ウミネコ、オオセグロカモメ、ウトウなどによる鳥山もできていましたが、小さい感じでした。

沿岸にはヒメウやウミウが飛んでいました。


沖合に行くとアカエリヒレアシシギの群れに出会いました。

生殖羽です。

水面にも浮いていました。


トウゾクカモメもいました。

こちらはクロトウゾクカモメ

後ろ姿ですがケイマフリです。若い個体でしょうか?まるで換羽中のように腹が白黒の斑模様になっています。

水面に一度だけトドの頭らしきものが見えました。
